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僕らは諦めない 羽ばたくその日を

KAT-TUN LIVE tour 10ks

5公演に参加してきました
いろんな感情が渦巻く中で

時折見せる表情に不安も感じたけど

やっぱりKAT-TUNが好き

彼らの魅せるパフォーマンスは最高で

それは間違いないことを実感できたツアーです
どんなにカッコつけたことをされてもそれがサマになってしまうのが亀梨くんで

全力でぶつかって全力で受け止めてくれるのが上田くんで

空間を操って空気をかっさらえるのが中丸くんで

そんなメンバーを目の当たりにするだけで

ただただ幸せでした

KAT-TUNを好きって表現できる空間が

それに応えてくれる彼らの存在が心地よくて

この時間が永遠に続けばいいのにと子供みたいなことを思ってた

失われたものは確かにあったけれど隠さず、それも含めて完成させてしまうパワーが

KAT-TUNにはあった

ついてきて良かった

彼らがKAT-TUNをKAT-TUNとして守ってくれて良かった

グループの顔として何かあると矢面に立たされて苦しそうに見えても平気そうにしてKAT-TUNを守ってくれた亀梨くん

そんな亀梨くんが発した

6人が揃わなければKAT-TUNはなかったかもしれないし自分自身もこの場に立っていなかったかもしれないという言葉

こうしてここにいられることは簡単なことじゃなかったのだと再認識させられた

亀梨くんが笑って前を歩くから

私たちはついてこられた

亀梨くんなら何とかしてくれるって期待し続けてしまって

でも亀梨くんは絶対にそれを裏切らなくて

そんなことを考えたら何だかとても切なくて
でもそれでもきっとこれからも期待し続けてしまうのだ
だから私はまだ亀梨くんの背中を見失わないように

ちゃんと追いかけるね
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うららかに春の光が降ってくる

この歌詞から始まる卒業式の歌を知ってる人はどれくらいいるのだろう

タイトルはまんま「卒業式の歌」
この曲は掛け合いになっていて

卒業生が歌うパートに在校生が歌うパートがある

うちのとこでは省略するけど先生や保護者が歌うパートもあるらしい

掛け合いなのでお互いに言い合う

卒業生はさようならさようなら言いまくる

在校生はおめでとうおめでとうと言いまくる

そしてよい日よい日と連呼するのである
入学したてで幼心にはさよならなのに何がおめでとうで何がよい日か全然わからなかった

でもよい日よい日言いまくるうちにサブリミナルなのか

高学年になるころにはよい日なんだろうと思うようになった
だからKAT-TUNから初めての卒業生を送り出す今日は

きっとよい日なのだと思うことにする

よい日よよい日よよい日よよい日よ

よい日今日は

そしてありがとうありがとう連呼しまくりたい
ありがとうありがとう

ありがとう

2016年 3月 22日

もう1日経ってしまったけれどシレッと更新しますね

KAT-TUNデビュー10周年おめでとうございます

いろんな方の投稿を見て

ああ、キレイな言葉でばかり飾る必要はないんだな

なんて改めて思ったけど

やっぱり今までKAT-TUNで居てくれた彼らに敬意を表して
KAT-TUNもスタッフさんもお疲れさまでした

辞めるとかなんだよ!とか

辞めるんだったら絶対とか軽々しく言うんじゃねーよ!とか

ほんとは6も5も4も平等に好きでなんかいられなくて4の当事者にイラっとしたわ!とか

それでもまだまだ辞めてくとかふざけんな!残される側を気持ち知った上でとか鬼かよ!とか

充電期間なんて無くてもいいじゃん!とか
本人目の前にしたら言いたくなることが

正直てんこ盛りだけど

それでも信じるしか出来ないで来たし

裏切られるのがこわいから信じないほうがラクなのに

これからも信じてついてっちゃうんだ

バカだなー

なんて自分を見ながら

それでも信じて良かったわー

なんて振り返りながら

きっとこの先を過ごすのでしょう

わたしが最初に魅了されたギラギラでオラオラのKAT-TUNはもう想い出になってしまったけれど

正直、なんて形容していいかよくわからない今のKAT-TUNも

やっぱり見逃すなんてしたくないし

ずっとずっと見ていきたいのです
こんなお願いして良いのか迷うけど
すぐにKAT-TUNとして戻ってきてほしい

ソロ活動でソロ志向なんて芽生えないでほしい

不安だけど想うしか出来ないのなら

ありったけ想い続けるから

早くKAT-TUNとして活躍する日々に戻ると良いな

Myojo 10000字インタビュー 田口淳之介

読んだ
私の中ではボンヤリとしかなかったこれからも4人でいてくれることへの諦めが

10000字インタビューを読んだことでくっきりと輪郭を持ってしまったのは

残念でもあり

田口くんの応援する者への彼なりの優しさの表れなのかもしれない
それじゃあと簡単に切り換えることなんて出来ないし

かといってこれから数ヶ月続く4人でのKAT-TUNを見ながら

この一カ月のようにまだKAT-TUNでいてほしいなんて

軽々しく言えないというのはとても複雑で
餞の用意を少しずつ少しずつしていくのだろうか
何かが良いと思う方に変わるのだろうか

インタビューを読んでもう一つ個人的に思ったのは

やはり田口くんの確たるKAT-TUN像があって

それが一度方向が変わってしまったことで

以前の田口くんなら選ばなかったかもしれない道になっている気がしている

田口くんがいうところの『決別』を

KAT-TUNの中では珍しく自分から進んで事務所のオーディションを受け

結成当初からグループを好きだと言い続けた田口くんなら選ぶだろうか



インタビューを読んだ上でも田口くん本人自身も承知のことだが、やはり納得なんて出来ないし

残念で、やめないでと説得したくてたまらない人たちが

どれほどいるのだろう
その想いを知りながら彼は去っていくのだとわかってしまうと

残るものは諦めるしかないのかと思う気持ちにさせられる言葉たちばかりだった

11/29

田口君、誕生日おめでとう
純粋にそれだけを今年は考えられないのが残念でしょうがない。

30才を機に転換点を設けようとしている田口君を前にしたら

歳なんてとらない魔法をかけられたら良いのにとさえ思ってしまう

でもそれは青い種子の弓子が日没後にケンジと会えなくなるのが寂しいと、時計の針をズラしてしまうのと一緒で何の解決にもならないと私は知っている

本当に自分の願いを通したいと思えばやらなければいけないことは他にあるのだろう

でもそれが自分本意でしかないことも承知なので踏み出すことが出来ないでいる

それでも変わらない思いだけはある
田口くん、生まれて来てくれてありがとう

KAT-TUNでいてくれてありがとう

笑顔と手足を活かしたダンスが大好きです

分かり合おうなんてどうせはイミテーション

熱量じゃどうにも出来ないこともある。何が足りなかったんだろう。

5年前考えに考えた。答えが見つからなくて。どこになにをぶつけていいかもわからず泣いた
2年前、あの時は今思うとハッキリしていた。話し合いをして説得したと言ってくれた。でも交渉は決裂した。やりたい事が違ったのは明確だった。

私の中では分別がつき悲しみはもちろんあったから多少涙も流したが、途方にくれるわけではなかった。

そして話し合って進んで行くと彼らは約束してくれた。
決して同じ轍は踏まないと誓ってくれたのだと思っていた
そして今、本人から伝わってくる文面は定型で、何が違うのか、どう方向性が違うのか見えない

言葉はあるのに5年前と同じで暗闇の中を手探りで物探しをしようとしているようだ

「よく話し合いとかするようになって」的な事はよく口にしていたはずだった

だからきっと2年前よりはそうしていたのだろう

でもその話し合いがどうなったかはよく考えたらこちらからは何も見えない
話し合いを重ねたところで分かり合おうという気がなければやっぱり同じなのか

話し合ったからってこの刹那には明るく見える結論には至らないのか

彼らの事は信じたい

信じているつもりだ
でもずっとKAT-TUNでいると宣言したものの去っていく背中を見て

信じる事を恐れていないかと言ったら嘘になる
それでももし亀梨和也がKAT-TUNとしてやっていくというならば

信じてついていくしかない

いつの日かそれが嘘となりそっと心に仕舞われるとしても
彼が自分自身にとって最良な道を選べればいいとも思っているが

心の底ではKAT-TUNとしていてくれること、それも望んでいる

ジャニオタ結婚式 新婚旅行編


挙式から3日後、新婚旅行へ出発した。

と簡単に書いたが、式の直前まで映像作成を二人でしていたものだから
旅行の準備なんて手を付けていなかった。
ので式の翌日、翌々日と大慌てで準備をした。
初海外の私は勝手もよくわからないけど
多分普通はもっと前から準備をするのだろうから
絶対にマネしないでください。
行先はヨーロッパ、8泊9日のドイツ・スイス・フランス周遊だった。


西洋のお城を見たかったのとスイスの登山電車に乗りたくツアーを検索。
水曜どうでしょう。好きの旦那としては
もっとヨーロッパ周りたいとか言っていたが
時間と相談して追加でフランスを加えたツアーに決定。
基本は添乗員さん付きで他のお客さんと一緒に周るやつです。
ラストのパリだけ丸1日の自由行動日あり。

ツアーは日本からパリ乗換のフランクフルト着でドイツ入国。
ロマンティック街道を南下し、教会や古城、
シンデレラ城のモデルとして有名なノイシュバンシュタイン城を見学。
スイスに入国しインターラーケンからヨーロッパの最高峰ユングフラウヨッホまで登山電車観光。
ローザンヌからTGVにてパリへ。
モンサンミッシェル近郊に宿泊。

で、パリである。

ここまでで6日間。
チーズやハム、ソーセージといった酪農品は美味しいし
景色も田舎なのにカッコよくて綺麗でとても満喫した。
登山電車、TGV以外はバスだったけれど広々した車内で
窮屈なく自由に過ごした。


がそこまでは割愛する。

なぜなら当初は私が候補地にもあげていなかった最終地パリこそが
亀担的の私にとってメインとなったからである。

そう。アナザースカイロケ地巡りである。

パリ1日目、こちらはツアーの皆さんと一緒の観光。
まずは凱旋門、エッフェル塔、オペラ座などをバスから車窓観光。
ルーブル美術館も短時間ではあったが有名どころの絵などを見ることができた。
世界史やってない身分としては説明を聞いてもわからないことが多いが
逆に興味が湧いたので近々勉強する予定。

ホテル到着後、自由となったので夜のエッフェル塔を見学に。
1時間に1回シャンパン色にきらめくエッフェル塔は近くで見てもきれいだった。



翌日もエッフェル塔からスタート。

10月のパリはすでにやや肌寒く、朝の空気がシャキッとして気持ちよかった。

前日にアングルから予想した撮影場所を探していたのだが見つからず。
だが太陽の下、建物も配置などから大体の場所へたどり着くことができた。
ので写真。



からの凱旋門。

上に登れるらしいのだがこちらは時間がなかったので
周りの散策のみ。


続いてシテ島とセーヌ川沿いを散策。


そして5区のカルチェラタンにあるビストロへ。

セーヌ川沿いからは坂道を昇る形であった。
エッフェル塔付近などは英語で話しかけられたり
結構観光客がいたのだがこの付近は本当に現地の人と思しき人しかいなかった。

でビストロ「lepoque」さん。


添乗員さんにはフランス語わかんなくてもパリは
お店に入っても「イングリッシュカルテシルブプレ(英語のメニュー下さい)」
でなんとかなるといわれていったのだが
現地の人御用達のお店ではフランス語のメニューしかなかった...

メニューを見てもどれが食べたいものに該当するかわからずに
とりあえず写真を見せて「これはありますか?」と聞いて
メニューの中のどれかを教えてもらう。
そして他にメインを選ぶにもフランス語の解読には時間を要したが
持ち歩いていたガイドブックを駆使し「牛フィレ」の文字を読み解きなんとかオーダー。

通してもらった席はなぜか亀梨君が着席していた付近で
日本人はそこに通すようにでもマニュアルがあるのかしら?


注文した料理が出てきた。ブルーチーズのポーチドエッグ。
チーズは濃厚で美味しく前菜というにはボリューミー。
バゲットと一緒にいただいたのでこれだけでもだいぶお腹にたまる。


そしてメインの登場。思った以上のボリュームだった。
食べきれないかと思ったが何とか完食。
美味しかったです。ごちそうさまでした。


お店のHP的なものは検索してもわからなかったので開いてるか心配だったが
無事定休日は避けられたようなのでよかった。
前述のとおり英語のメニューはおいてないので
身振り手振りでコミュニケーションをとるか、
ガイドブックや翻訳機などフランス語を解読できるツールがあれば無難。

続いてノートルダム大聖堂へ。こちら塔に登らなければ観覧は無料です。
ステンドグラスが有名な教会だ。
四方にステンドグラスが広がり場内を彩る。
大きな物なのに細かいところは繊細で鮮やかな多色使い。
昔のものなのにセンスも技術も洗練されてるようだった。
太陽光がステンドグラス越しに場内を染めるのがとても綺麗で、晴れててよかった!


ちなみにこちらの教会は、セーヌ川沿いで佇む亀梨君の後ろに映りこんでる建物です。

そこから歩いてマレ地区へ移動。
歩いて行ったのだが結構な距離だった。
半分くらい移動してタクシーか地下鉄にすべきだったと気づく。

マレ地区は雑貨屋さんや新鋭クリエイターのお店なんかが多いらしく
街並み散策もなかなか楽しい。

で到着。

頭文字が大文字になってるけど同じよね?

場内は雑貨の他にアパレルも取り扱っていて見てて飽きない。
いろいろ迷ったが新居用にグラスを購入。
厚手だし割れなさそうで安心!(ワイングラスは既に3個くらい割ったことがある)

それから近くのチョコレート屋さんへ。
こちらも表記はもちろんフランス語だし会話もフランス語で聞いてくる。
適当に英語で返して何とかオーダーできた模様。
お土産含め大量にチョコレートを購入出来てホクホクである。

それからカフェでディナーしたりスーパーや百貨店で買い物したりと
存分にフリータイムを楽しんだ。

楽しすぎて帰りたくなくなっていたが
翌日、空港で免税品をまた沢山買って13時間のフライトで帰国。

初めての国際線、しかも長距離で不安ではあったが
機内食は美味しいし、シャンパン、ワインにおやつも出てくるしなかなか快適であった。
夜行バスで鍛えたジャニオタ勢にはおそらく何てことはない。


ただし歳をとるとエコノミーはきつそうなので
若いうちに遠いところにいくのと体力は衰えないようにしたいと思った。

トイレが有料な所があったりチップの渡しどころがわからなかったりと
普段日本で暮らしていると慣れない部分もいくつかあったが、
ヨーロッパは酪農品は美味しいし、基本的に清潔で
宗教や文化の違いを感じられる観光地も沢山ある。
普段使わない言語に挑戦するのもなかなか刺激的だし
ヨーロッパには是非また来たいものである。

そして大量に安く購入してきたチョコレートをつまみながら
こうしてブログ更新できるのもなかなか良いものだ。


ちなみにカメラアングルなど割と適当な私に対し、
今回は旦那の方が実際の映像と比べながらこだわって撮影してくれた。
やはりどこの世界もオタクとはそういうものなのだろうか。
ジャニオタに理解ある夫を娶ったものだと再認識させられた旅行であった。


完。

ジャニオタ結婚式 披露宴後編

個人的一番の見せ場であったお色直し入場から引き続き紹介

・お色直し入場 離さないで愛/亀梨和也
曲の了承を得るとき、若干無理かも知れないと思いながらプレゼンしたら
思いのほか乗り気であっさり決まったこの曲。悲願である。
イントロがドアオープンにぴったりだった。選んで大正解。
オタ友席から盛大な○サインをもらった。

・再入場直後のテーブルラウンド
フラワー/KinKi Kids、世界に一つだけの花/SMAP
サクラ咲け/嵐、花唄/TOKIO
このとき点火したり注いで回る演出だとネタバレ感がすごいのが嫌だという。
そこで選んだのがテーブルラウンドで花を配り
それを後で一斉に液体に投げ入れてもらう演出。
ということで花ビラ配りながら花にちなんでジャニーズ花メドレー。

・花びら投入 花の舞う街/上田竜也
ラウンドし終わって一斉に花びらをグラスに投入してもらうときはこの曲。
タイトル通り花に舞ってもらった。ちなみに当日は上田君の誕生日。
図7

・メイン演出 マジックコロナ ヒカレ/ゆず
演出はフェアで見るまではイメージがわかなかったのだけど、フェアで見て絶対やるって決めたのがこれ。
ライブの FIRE and ICE の色付き炎!!!ってなって絶対これやると言い張った。
図9

今までの出席した結婚式で見たことがない新しいものを探していた。
色のついた炎はまだ見た事なかったので旦那も納得。
実際やってみても理系の集まる同期のテーブルも盛り上がっていたので正解だった模様。
ちなみに点火直後は普通にオレンジ色の炎であれ?失敗?とか思ったけど
しばらくしたら各色に変化。写真だとわかりづらいな。
図8

コンサートの特効ではものすごい火力なのだろう。
まあステージが煙るだけ焚かれていればそうか。

このときの曲は 「FIRE and ICE」 と行きたかったのだけれど
「どんな困難待ち受けても突き進む」とか結婚生活を始めるにあたって勇ましすぎるのでヒカレに。
安直な決定。

「マジックコロナ」
http://www.magic-corona.com/what/what.html

・手紙朗読  toU   piano ver/Bank band
歌詞がないものでとリクエストされていたので
ずっと聞いていて好きなこの曲に

・花束贈呈  mother/father /KAT-TUN
それこそ付き合う前から結婚式で絶対に使うと決めていたので有無を言わさず決定
君にとってこの僕は誇りになれた?

・退場曲  precious one オルゴール
過去のコンサート閉め曲とアンコール曲などが候補。
何曲かプレゼンした結果旦那の同意を得られたのがこれ。

・エンドロール
構成を自分で考えていた時点では完全にBGM は「4U」 でした。
それに合わせて写真選んだり鳥を飛ばしたり木を彩るアニメーションも考えていた。
ちなみに映像とリンクしてウェルカムボードに小鳥を止まらせる仕様。
けれども話し合いで屈し、BGMはアニメの挿入歌に。。。
ここで結婚とは譲り合いであることを学ぶ。

代わりに 「4U」 は2次会の退場曲となった。

・送賓
明るめの曲 「perfect 」や「不滅のスクラム」の他、
「ありがとう /SMAP」 、「ありがとうの唄 /V6」 、
そしてゲストがお好きな曲をチョイス。

その他、「喜びの歌」、「Kiss Kiss Kiss」など入れ込めなかった曲は二次会の歓談曲へ回した。

振り返ってみると前半、特に中座前までのBGMはジャニ曲を排し
完全にひよった構成となっている。後悔はしていないが思う存分オタ曲で固めたかったのも嘘ではない。
これから結婚式をする予定でジャニ曲満載にしたい人は
周囲の反応も大事だが、悔いの残らないセトリができることを祈っている。

実は式の2週間前までは亀梨君主演、「青い種子は太陽の中にある」の舞台だった。
私も東京、大阪と準備の合間に観劇…いや観劇の合間に準備をしたのか、よくわからないくらいだが、
ともかく両会場に、足を運んだ。
なので準備に必要なものや小道具は開演前に渋谷や心斎橋のハンズで購入したものが多い。
ハンズはウェディングコーナーもあるので参考になることも多く、今回は大変お世話になった。

映像の編集作業は私は機械に疎いため基本的に夫に一任した。
しかし不測の事態を鑑み早くから取り掛かるようにとスケジュールにだけは口を出した。
にも関わらずまだ大丈夫だといつまで経っても取り掛からず、
始めたら案の定手間取り、式直前まで二人とも深夜3時まで作業する日が続いたときは
何度も離婚がチラついた。
しかし仕事から帰ってきてから遅くまで作業してくれたことを思うと夫には感謝している。
そして、この教訓を生かし、先延ばしグセは治すよう誓約を結ばせた。
自分で編集を考えている人は結構時間もかかるし、
曲の拍子と映像の切り替えを合わせるなど細部を合わせこむのも大変なので
是非とも時間に余裕をもって取り組むことをオススメする。

そして娘、嫁が大事な結婚式という場でゲストに向かってオタ暴露しても
苦情も言わずやり遂げさせてくれた母と義両親にも感謝である。

ちなみに各ゲストの反応

夫上司 「意外な一面を知った」
共通恩師 「専門的知識を有する趣味同士気があうのだろう」
夫友人 「俺もあの曲使いたかったのに先越された」
私オタ友 -_-b -_-b -_-b
私友人(エイト担)「エイトの曲なかったんだけど!」

長くなったがKAT-TUNオタアニオタが結婚式を挙げた場合の一例は以上である。
大変ではあったが非常に満足感のある式となった。
結婚式なんて自己満足の塊なんだし悔いはない。

参考にはならないだろうがこんな結婚式もあるのだと読んでくれたらこれ幸い。

図16

新婚旅行編へとつづく。

ジャニオタ結婚式 披露宴前編

つづいて当日披露宴の様子
まずはお色直しまでをプログラム順にご紹介

・オープニング映像
節約も兼ねて自作。ちなみにプロフィールとエンドロールも自作。
あとで式場で聞いた話だと3つとも自作とかあんまりいないらしい。あっても1つとかだそう。

ムービーの原案、構成、素材選択は私が担当し、ムービーソフトの編集は旦那が担当。

動画サイトで「結婚式 ムービー」で検索していろいろ見ながらパターンを考えていく。
やりたい案はいろいろでてくる。 KAT-TUN の LIVE の OP みたいなイメージ映像とか、
勝詣の映像みたいに付き合ってからの写真をカウントダウン的に出すとか。
でもそれだとプロフィール映像とやや被るということで他の構成を考えることに・・・
過去にラジオでやり取りしたものを組み込むとか、
写真をコマ送りで動画風にするとかも考えたけれど、 他のものに。

ズバリLine 風である。
これのいいところは自分以外の人も気軽に(勝手に)出演出来る点。
音声などなくとも写真さえあれば表現できる。
もちろん出演させたい人?などはお互い決まっていた。

まず来賓へのメッセは新郎新婦から。来てくれたことへの感謝を伝える。
図12

それから新婦憧れの人と新郎(二次元)嫁として亀梨君とハルヒに出てくる長門が登場。
亀梨君登場BGMは JG サントラから。長門はキャラソン。
図13

この二人がさりげなく私たちの経歴オタ歴をさらしつつ合間に突如としてGoing 宣伝もぶっこんだ。
図14

基本静止画とスライドとか簡単なアニメーションだからすぐできるだろうと思っていたんだけど、
配置とかにこだわっているため自作した3種の中で実はこれが一番手間がかかっているらしい。
使ったソフトは adobe premium elementだそうです。

式の構成を考える上で流れをかなり左右するのが BGM 。
その選択も披露宴が2時間半、1曲が4分だとしても40曲近くあるものだからなかなか大変である。
それでも使いたいKAT-TUN の曲は沢山あった。
とりあえずそれをまとめてみようとリストと作り、曲のテーマとか曲調を一覧に。
そしたら案の定、失恋や片思いの曲の多さよ。
図15

曲は好きだけど、離別を思わせるようなのは縁起悪そうなのでちょっと避けたい。
テーマが壮大すぎるのは場面を選ぶ、となかなか選考は難しいところ。

でもポイントで使いたい曲は大体決まっていたのでそちらは旦那に聞かせて交渉、説得。
入場とエンドロールはもめたけど向こうに譲りました。

そしてジャニ曲、アニソンだけにしてやろうと企画初期は意気込んでいたものも、
そんなのオタクしか面白くないからやめろと姉から苦言を呈されていたので、
弱気になりそれ以外も結構使うことに。自分の意思の弱さが憎い・・・
ということで演出内容含めながらセトリ

・入場  summer/ 久石譲

・ケーキ入刀 にじいろ/絢香

・乾杯 鳥の人/久石譲

・迎賓.歓談 ディズニーやジブリのインスト

・新婦中座 桜会/ゆず
エスコートを姉に頼んでいたので姉のリクエスト

・新郎中座 家族になろうよ/福山雅治
直前に福山さんの結婚が報道されたのでそれに便乗したらしい

・プロフィールムービー
それぞれの生い立ちから交際、結婚までの写真と至ってシンプルな構成。
曲は私の生い立ちの部分は 亀梨ソロ曲「someday for somebody」。
これまで出会った人たちへの感謝を込めて。
旦那はzone の maiko のソロ曲。どっちもどっちか
2人の時の曲は KAT-TUNの「you」。出会いに焦点を当てて僕らの街でと迷ったけど明るい雰囲気のほうを採用

図5

お色直し入場へとつづく。

ジャニオタ結婚式 準備編

完全なる私事ですが
結婚しました。
そして結婚式しました。

小さい頃は自分が誰かと付き合うことさえ想像できなかったし
自分は独身貴族を貫くものだと思いながら勉学に勤しみ進学していった。
そして学生時代にKAT-TUNにはまった。

でも KAT-TUN オタになり好きな曲が出来ると、不思議なもので
この曲で披露宴は入場する、とか相手もいないのに妄想できるようになった。
毎年コンサートに行くたび、今回のセトリの ED も披露宴の退場曲にバッチリだなと勝手に査定するようになった。
彼氏ができる前から結婚式を如何にKAT-TUN 色に染めるかのイメトレだけはバッチリ始めていたのである。
合コンや婚活といった異性と出会う努力などは一切しなかったのにである。

交際が始まると、具体的に結婚したいとも言われていないし
自分も結婚したいとか強く思っていたわけでもないのに、
結婚式ではこんなことしたいという妄想だけは膨らんでいく。結婚願望ならぬ結婚式願望である。
婚姻とか関係なしに、自分がホストとなり大勢のお客さんを迎え、
それなりにお金をかけてもてなすという行為をしたかったのだろう。

コンサートの主催の疑似体験をしたかったのかもしれない。
と言ったら収益を上げ、大勢のお客さんを楽しませ立派にコンサートを催しているアーティストと
崇高な精神のもとそこに集うファンの方々には大変申し訳ないのだけれど。
一般人が大義名分のもと自分が主役となり見世物ができる数少ない機会であるから、
そんな気分を味わうことにもなるのかもしれない。
そして実際に企画と準備をしていく中で、この「コンサート」というものから強く影響を受けたジャニオタとしての自我が強く反映されていったのである。

そんなジャニオタを拗らせた結果の結婚式であったけれど
オタ友からなかなか褒めて貰えたので記録としてここに認めることとする。
長くなるが興味ある方はお付き合いください。

【スペック】
嫁:亀梨・田口世代、亀担10年目のジャニオタ
理系出身、仕事は休職中ゆえ時間はたくさんある
母は自由主義、姉がやや保守的なゆずファン

婿:1つ年下、アニオタで声オタ
大学の研究室の後輩で現在も理系職に勤める
ジャニオタの妹を持つ

そもそもこのタイミングでの結婚となったのは
旦那の好きな声優さんが今の私と同じ年で結婚したから
それに合わせたいという
わかるようでわからない理由からきているらしい

・会場選び

会場は希望の神社と提携していること、会場の規模、旦那のやりたい演出ができること等総合的に考えてホテルやレストランなど5か所下見した中から選んだ。
結果的に BGM や映像の自由が効いたようなので(他でやる友達から聞いた話と比較して)、
値段はそれなりにしたものの良かったんではないかと思われる。

・衣装

衣装は半年前から選び始めた。人気のシーズンということなので、衣装もいいものから早いもの勝ちで埋まっていくと脅されていたため余裕をもって開始。
しかも大概は1回では済まず2,3回試着に行ってから決まると聞いて居たので早めに行動。
私が神前式希望だったため和装と洋装探すことに。

色打掛が着たかったんですよ。花魁亀梨君をやりたかったのかもしれない。
いろいろ試着してみて定番の赤は似合っていたし、KAT-TUN っぽいからいっかな~とか思ってたのだけれども、
ラストのほうで着てみたサーモンピンクが結構似合うしおめでたい柄満載だったため結局そちらになりました。
逃れられないピンクの呪縛・・・しかも並べてみると色合い的に花魁亀梨君と割と近い。粘り勝ち。
図10

そしてそれよりも重要視したかったのは花婿衣装。
袴は黒紋付きでお互い納得し無難なやつを選択。亀梨君の成人式も黒紋付きだったし。

問題はタキシード。ジャニ感溢れるすごいやつを着せてみようと思っていた。
でも私の基準がドリボカズヤ(以下参照)みたいなイメージだったのでさすがにそこまでギラギラついているようなものもテラテラするような生地もない。
タキシード

とりあえず本人が着たいのを選ばせてみるとシャイニーグレーとホワイトを選ぶ。なかなか分かっているではないか。
もう1着選んできたのは上が薄いグレーと下が黒でカジュアル目。ダメだ!わかってない!
前者2つで迷ったが、こんなことがないと絶対着ることがないからとホワイトに決定。さすがに赤は置いてなかった。

あとは装飾品で何とかするしかない!と「羽根とかありませんか?」と素直に聞いてみたものの準備してないとのこと...
まあお祝いの場だし殺生を連想させる鳥獣系のものは良くないだろうとあっさり諦めパールとクリスタルのついたブートニアに落ち着く。

・ウェルカムグッズ

なるべく節約したいとウェルカムグッズは、ウェディングツリーとスナップ写真、和装をモチーフにしたミニボードを自作。
といっても和装のボードはキットが売っていたのでそちらを購入して作成。
お金がある人は作成済みのでもいいだろうけど時間はあるけどお金ない状態だったし、そういう工作が好きなため作りました。
あと2次会用にうちわを作成。

公式うちわの顔写真じゃない側といわゆるオタうちわのリバース仕様。
公式は「 Happy wedding 」をツアータイトルっぽくしてそれぞれの名前と日付を配置したものをデザイン。
なんか足りないなと思ったらロゴがないことに気が付きなぜかロゴを作り始める。

PC には明るくないので、手書きである程度デザイン考えたのをスキャンして pict bear というフリーソフトで対照線とか直線、曲線ツール駆使して形にしました。
普通に結婚式のロゴ作成とかもあるみたいなので、自作でなくとも興味ある人はやってみたらいいのでは。

ちなみにデザインしたロゴは2人のイニシャルでハートを象ったようなもの。今見返すとマイルドヤンキー感が漂う。



頑張ってロゴをデザインしたものの実際のうちわ作成は式直前の想定外に忙しい時期になってしまったものだから細かいカッティングが出来ずに結局うちわにロゴは入らなかった。その分ムービー内で多用することに。

図11

つづく。
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