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talk like singing

見に行くことができましたー2月19日に

香取慎吾くん主演舞台

Talk like singing


バリバリネタばれなのでタタム
オフブロードウェイで上演した舞台の凱旋公演

作演出 三谷幸喜
作曲音楽監督 小西康陽



ネタバレせずに入ったのでどんな座席構成かは知らず
しかし!オケピが組まれた構成で実は最前列だった!
ちなみにオケピは劇中でも役割をもつので
観客から見えるよう浅くなってます
しかもセンター通路側
とてもとても見やすい御席でしたm(__)m

おそるべし書き初めの効力



NY公演したものをほとんどそのままやった的な演出
日本語と英語、さらにテロップまでを
自在に操り作り上げられた三谷ワールド

主人公は香取君演じるターロウ
リズムにのせて歌うことでしか話せない少年(のちに青年)で
川平さん演じる精神科医ダイソン博士たちが
「普通」に話せるように原因を探り「治療」していく
ともに治療していく中で女性言語学者ニモイは治療の必要性に疑問を抱き
ターロウから歌を奪わないようダイソンと対立
それでも治療を続けたダイソンのおかげで
ターロウは普通に話せるようになった代わりに歌が歌えなくなる
しかし当初は歌嫌いだったニモイがターロウに歌を思い出させます

話しの流れはこんなかんじ

ターロウは純真無垢な性格で
大人になっても「カワイイ」んですよ
それを香取くんが目線、仕草と全身で体現してる

拍手のタイミングとかは具体的には言わないけれど
観客を自在に操りそれも演出としては要となっていて
操られているけれどとても心地のいい空間だった

ミュージカルなんだけど
三谷さん得意の言葉あそびとかが効いていてミュージカルすぎない
パンフレットにも書いていたけど
言葉が歌になってしまう青年が主人公のストレートプレイ
っていうのはとてもしっくりきた

そしてじえいさんね
ダイソンはじえいさんにしかできないんじゃないかっていうほど
全てが彼によって表現されてた気がする
ストーリーテラー的役割も兼ねていたけど
目線、抑揚
全部を武器にダイソン博士としてそこにいた

そして香取くん
圧倒的な存在感で舞台上にいました
うらやましいくらいに(笑)
他の共演者さんのファンであろうと
一瞬でターロウに引き付けさせる力
歌であり演技であり
ただ「座っているだけ」
そんなシーンでもターロウから目が離せなくなりました



楽しかったし感動もしたし
2時間でグォングォンと意識を操縦される
不思議だけど心地よさが味わえて
見に行って本当によかったです



ところで
観劇後ご飯食べながらにして初めて
「あたし…初めて生SMAP見たんだ!」
とよくわからない感激をしてました←遅い


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お花の中にはポップなやつも!

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たっくさんお花がきててこの表も一部

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お花がたくさん来てました

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会場前のおっきなたれまく

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サカス内のイルミネーション

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パンフ!

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TBSショップでヤマナデマスクと絆創膏とTシャツ買いました☆

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