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目に見えないモノ

実はヤマナデリピを今回初めてしたあたくしです


あははは(´▽`*;)
遊び…歩いてるわけじゃないんだけどさ
飛んでまわったり召集かかったりかけたり
ひたすら雑誌を格闘したりで
テレビ見る時間とれなかったけど
もう無理ーーー!
そもそも引越し前にハードディスクの整理も実はしなくちゃなのにさー
全然だからね!
輸送中にデータとんだらどーしよー
あははは(´▽`*;)


さっ恭平さまよね

乱暴なだけじゃないのよね
見た目のコンプレックスを抱えているからこそ
誰に対しても中を見ようとして
というか恭平に大事なのは容れものの外見じゃなくて
中なのよね
自分も周りの人も家族も

それを芯に接する恭平はある意味とってもすごい人
ときどき暴走して間違ったり
意地張って嘘ついたりしちゃうんだがね

だからこそ
心が何を感じてるかに強く反応しちゃうんだ
生活がどうなったかとかじゃなく
「自分の存在が大事な人の心を傷つける」
ということが何よりも苦しくて
解決策を見つけられない自分が悔しいんだよね

供に解決していこうにも
自分が近くにいることが相手にとってつらいこと

そのままそばにいることが正解なのか
離れることが正解なのかなんて
誰にもわかんねーしさー!
気持ちでは大事な人の側にいて支えたいと思うのは当然だけど
下手したらエゴに成り兼ねんしさー!
もうそんな考えてもよくわからん選択を
19歳の恭平少年がしたと思うと
おばさんは涙が出ちゃうよ(ノ_・。)




うーん

昔の話しをしましょうか



高校生の少女Eはお父さんお母さんお姉ちゃんお祖母さんの五人暮らし
お祖母さんは認知症を患いお嫁さんであるお母さんに
元気なときには考えられないほどの暴言を
Eは病気のせいと知りつつそんな仕打ちをするお祖母さんが嫌だった
反抗期であったのもかさなって優しい言葉をかけてあげられなくなっていた
あんなにお祖母さん子であったのに

そんなある日お祖母さんはEに言いました
「そんなにばあちゃんのこと嫌いか?」
Eは言葉につまり何も答えられませんでした

その晩
お祖母さんは浴槽で倒れ老衰で亡くなりました

Eは考えました
あのとき答えなかったから
お祖母さんはひとりきりで亡くなったんじゃないか
「キライじゃないよ」と答えていたら
お祖母さんは寂しい思いを少しでももたずに天国にいけたんじゃないか


自分が大事な人を傷つけてしまうほど
自分が自分を嫌いになる瞬間はないと思います
Eはそれがきっかけで自分を嫌いに許せなくなりました
向き合いたい人にも
深く関わると相手を傷つけてしまう不安が常につきまとい
なかなか人と近づくのが怖くなりました

それからのEは
人との付き合いに臆病で
大事にしたいものを守ることに必死で
目を向けなければいけないことからもそらしがちでした



でも最近Eはちょっと考え方を変えようとしています
傷つけるのは確かにいやだけど
どんな傷だって少しずつでも癒えていく
心をもって接すればその治癒薬にだってなりうる

人を傷つけるのはイヤです
でもどうしても傷が着いてしまったとき
人は向き合うことでしか対処できないんだよ



話しを戻しますか

だから恭平はこれから向き合っていくことで
癒し越えていけるんじゃないのかな
優しくて人を思う恭平なら大丈夫だと私は思ったよ




いやー
フラバがかなりきてしまい
だいぶ考えさせられるお話です

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