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ありがとう

土曜日のWSが私にはあまりに大きな出来事でした

なんの整理もつかないまま17日のコンサートに参加して
まっすぐには5人を見ることが出来なくて
それ自体が悔しくてふがいなくて
KAT-TUNに対しても申し訳ない気持ちでいっぱいで

それからずっとずっとぐるぐるぐるぐる考えて
考えても全然答えなんか出るわけもなくて
「なんで?なんで?」ってそればっかりで

一昨日、昨日と中毒的に過去も現在問わずに
6人の映像を見続けて

それでも答えなんかでないけど
私は仁さんに伝えなきゃいけないことがあるから
書きます
まとまりもないけど考えたこといろいろひっくるめて




仁さん
ありがとう
KAT-TUNのAでいてくれて
今まで本当にありがとう
仁さんが見せてくれた世界はなくならない
私の中で褪せることはないんです
本当に本当にありがとう
これからのご武運と
まずは全米ツアーの成功を心よりお祈りしています


そして私はまだ仁さんにありがとうを伝えられていないので
できれば伝える場がほしいです
どこかで伝えられたらいいなと思います




土曜のWSの一報はネットニュースで知りました
でもそこではジャニーさんの発言だって書いてあって
本人たちからの口から聞くまでは
私にとっては「事実」ではないからと
全然実感も何もなかった
驚きだけは尋常じゃなかったけれど

でもそれから公演前に
ジャニーさんの発言を受ける前の記者会見の様子をテレビで見て
このツアーに仁さんがいないことに対して亀が発言していて
「彼には彼のやりたいことがあるわけですし
それを嫌々一緒にやろう、と言うのもね」

この一言が私には理解できなかった
亀の言葉だけど全然入ってこなかった

仁さんには仁さんのやりたいことがある
表現したい音楽があるのは分かっていた
でも「=KAT-TUNでやるのが嫌」っていうことじゃないでしょう?って

欲目もあるかもしれない
偏見かもしれない
いろいろ言う人はいたけれど
私には仁さんがKAT-TUNを嫌々やっているようには見えなかった
ソロでとことん自分を表現できることは楽しいに決まってる
でもそれだけじゃなく仁さんは
KAT-TUNにも向き合っていたように私には見えた

「自分たちの言葉を信じて」と言ったのに
『仁さんが「嫌々」やってる』と表現してしまった『亀』が
そのときはどうしても許せなかった
「どうして貴方がそれを言うの?」って
「仁さんが「イヤ」って言ったわけじゃないでしょ?」って


仁さんが脱退するかもしれないっていうことは
私は覚悟なんてしてなかったから
やっぱりジャニーさんの発言も信じたくなかった
仁さんは表現は下手かもしれないけれど
嘘はつかないって信じてたから
「脱退はしない」って言ってたその言葉を信じたかった


ライブではFARAWAYを聞いてもPROMISE SONGを聞いても
仁さんの事しか考えられなくて
全然入ってこなくなってしまっていた

そしてDON'T YOU EVER STOP前の
不自然に切り抜いたPVの映像だけは許せなかった
このライブは5人が作り上げてきたものだし
これからのKAT-TUNは5人で進んでいくのかも知れないけれど
デビューしてから4年、デビューのずっと前から
6人が築き上げてきたものは嘘じゃない
自分たちの道のりまで否定しないでほしかった
それが本当に嫌だった
もちろん今でも嫌だよ
あんな演出しかできないんだったらわざわざPVなんか流すことない
そんな演出を許した5人に憤りさえ感じて
まっすぐに亀を見ることが出来なくなってしまってた

だから亀の笑顔にも気付けなかった
5人の決意も受け取りきれなかった
呼べなかった
求められなかった
ついていくって言えなかった

仁さんの言葉は信じられても
亀が信じられなくなっていた

そんな自分が寂しかった



亀が遠くになってしまってた




そして土曜夜からたくさんの「なんで?」の繰り返し

なんで亀は記者会見であんな風な発言をしたのだろう
私の知ってる亀は本当の事を言わないことはあっても
あんな投げやりな言い方をする人じゃなかった
何か指すところがあるのかなって

なんでソロもやりたいKAT-TUNもやりたいじゃダメなんだろう
欲張っちゃだめなのかな
やりたいことがバラバラだって分かってたはずなのに
ソロ活動でそれぞれ成長して帰ってくれば
って言うのは建前だったのかなって
9年一緒にいてなんでそれが受け入れられなかったんだろうって

なんで記者さんの前では発言して
あの場にいた5万5千人のファンには直接言ってくれないんだろう
何があっても付いてきてって言っているのに
なんで信じてもらえていないんだろうって

なんであれだけ6人にこだわっていた亀が
手放してしまうんだろうって

なんでこんなことになってしまったんだろうって

亀は何になりたくてどうしたいんだろうって



見当違いかも知れないけれど
私はやっぱり亀担だから
良くも悪くも考えるのは亀が中心で
なんでの矛先もほとんどが亀に向いてしまっていて

それを思いながら
亀の事が好きじゃなくなってしまいそうで
それがものすごく怖かった

だから
仁さんの思いを確かめるためだけじゃなく
亀をまた好きになろうと必死で
映像を見漁っていたんです



なんでに対する答えはほとんど出なかったし
やっぱり寂しいし
たぶんこれからも
仁さんの声を探してしまうことはあるかもしれないけれど
散々考えて散々6人の影を追ったら少し落ち着いてきたのが昨日



亀が今、何を思っているかわからないけど
いつか信じてもらえて話してくれるときが来るのを待とうと

亀が何になりたいのかは私にはまだ見えないけれど
KAT-TUNを大きくしたいと言うのなら
私もその担い手になりたいと

5人のKAT-TUNがKAT-TUNとして進み
仁さんが自分の表現したい道を進む覚悟を決めたのなら
私は6人を応援しようと

踏ん切りは残念ながらまだ付いていない部分はあるけれど
それでも私は亀のファンでありKAT-TUNのファンだから
ファンであることを諦めない限り
そうやってこれから進んで行こうと
覚悟を決めます



仁さん
言葉をありがとう
「ありがとう」と「楽しかった」
ちゃんと伝えてくれて嬉しかった

本当に本当にありがとう


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