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DREAM BOYS 2011 9/4 1部

DREAM BOYS が昨日無事開幕!!


怪我なく全38公演を終えられますように!!!



ということで中丸さんのお誕生日である9/4に
観劇させていただきました!



ネタばれになるほどしっかりした文章じゃないけど
あいかわらず一部順不同で
言い回しとか違う部分はあるだろうけど
自分の記録用にメモさせていただきます!!

(とりあえず1幕まで完成☆)
OP
じゅり登場
語り的なセリフ言ってた

next dream
白いキラキラ盛り(笑)ロングコート着て
カズヤ、ユーイチ、コウキ登場
ステージ上のでっかい額縁セットに立って
next dream歌う
カズヤがフェイクとかハモリ担当っぽい
途中で白い上着脱いで
カズヤ→赤いスーツ?
コウキ→青い衣装
ユーイチ→グレーのJKに黄色パンツ
に変身

コウキとユーイチが
「いいコンサートだった」
「次はいよいよアジアツアーだ」
とか話してて
ユ「コウキもあそこは踊った方がよくないか?」
コ「やだ」
ユ「なんで!?」
コ「できないからしょうがない」←ここあやふや

ユ「ツアーに向けて現地の言葉で挨拶とか
出来た方がよくないか?何か話せる?」
コ「(でたらめ中国語)」
ユ「なんて言ったの?」
コ「なんかよくわかんないけどとりあえずガンバろ!みたいなこと」
ユ「これからもがんばろ!
明日からまたリハーサルだ!なっ?カズヤ」
カ「明日はない
今日でもう終わり
俺やめるから」
ユ「なんで急に!」
カ「ここでやりたいことがなくなっちまったんだ
一緒にいて、苦手なやつもいるしな」
ユ「誰の事だよ!」
カ「それはいいとして・・・とりあえず俺もうやめるわ」
コ「そうだな、俺もやめる」
ユ「なんでコウキまで?さっきまであんなに乗り気だったじゃないか」

マコトさんは止めるんだけど
マダムは3人の決断を尊重してそのまま解散に

コウキとユーイチはける

when i was 17
カズヤは階段をのぼりながらセリフなんだけど
ここで珍しく亀梨さんわかりやすく噛みました!
「急な坂道を下るように
じだ・・・(←ここ噛んだ)自転車の車輪が回るように
時代が~~~」

コウキが回転セットの上でボクシングへの思いを語り
ユーイチは道を見つけた二人へのコンプレックスと
自分には音楽しかないという思いを語る

コウキはあっという間にチャンピオンに昇りつめ
そのコウキをモデルに映画が撮られることに

カズヤは誰かが何かを企んでると感じて
それを突き止めるために主役の話を受け・・・


one night
ユーイチは
黄色のハーフパンツに
上半身裸の上から黒の長めのフリンジベスト
ボイパで登場

ユーイチユニットの皆が
ボクシングダンスする中
金ラメのたくさんついたマントを羽織り
3mくらいの台に乗って奥から登場
フライングで台から飛び立ち
ステージ上を下手から上手へと移動するんだけど
このときマントから金ラメが燐粉のように撒き散らすの!
これがキラキラとしててとってもキレイ!!

そしてそのまま着地しマントを脱ぎ去る

one nightを歌う

コウキ乱入
撮影やめさせようと暴れるんだけど
この時持て余してるカズヤが
下手側で映画撮影用のカメラを覗き込んでる・・・
かと思ったらそのまま頭つっこんだーーー!!!←遊びたくなっちゃったのね

コ「撮るんならちゃんとしたヤツで撮れよ!」
カ「この映画って勢いだけでチャンプになったヤツの映画だろ?
それなら俺みたいなハンパもんで十分だろ」

カズヤ「本人(コウキ)が納得してないなら
撮っても意味ないだろ
それに撮影やめても困るヤツなんかいないだろ?
それじゃあ止めだ、止め!」
といってはけていく
↑ここがこれまでのストーリーより
カズヤがちゃんと考えてるっぽい言い回しになってて
話としてはより分かり易くなってたと思う!


桟橋
「星の光る空」を歌うカズヤ
奥からマコトさんも歌いながら登場

この時カズヤは桟橋の手すりに両肘付いてもたれかかってんだけど
この時の姿勢がなんかエロいよね!(i am hentai)

カ「なんだ、あんたかよ」
マコト「撮影に戻る気はないの?」
カ「戻らなくてもだれも困らないだろ」
マコト「そうかしら?彼は困るんじゃない?
そこにいるんでしょ?ユーイチくん」
ユーイチ登場
撮影に戻るようカズヤを説得するユーイチ

ユ「この映画に3人で関わったら
また前みたくなれると思ったんだ!
それにマコトさんからカズヤを主役に誘ったら
映画の音楽担当させてくれるっていうんだ」
カ「それでか・・・お前熱心に誘ってきたもんな」
ユ「それと・・・ギャラの前借って形で借りてるお金を返さなきゃならなくて・・・」
カ「そういうことかよ・・・
ともかく俺はやらない」


ボクシングジム
下手側にでっかいライオンの画が描かれた壁
弟子たちをしかるコウキ
からの流れで
コウキがラップありの曲熱唱
モップみたいなもじゃもじゃを身にまとった獣が行き交う(ライオン?)
(というかライオンキングに出てくるハイエナみたいだった)

ユーイチ登場
コ「またお前か・・・映画の事ならしつこいんだよ!」
ユ「いや、映画はもう諦めることにする」

で奥からカズヤ登場
ステージ中央まで歩み出て
おもむろにしゃがみだし土下座!!!

カ「俺に映画の主役をやらせてくれ」
コ「いいだろう
ただし1つ条件がある
俺とボクシングの試合をして勝ったらな」
カ「・・・わかったよ」
ユ「そんなの無茶だ!何考えてんだよ」
コ「お前は黙ってろ!
これは俺とカズヤの問題なんだよ」

コウキ1人が残りステージが回転
壁が中央で左右を隔てたところで停止
壁のところにはじゅりとチビ2人


愛しているから
さらに壁は回転し下手側から
白いベンチに座りギターを手にし
愛しているからを歌うカズヤ
ためて歌うところが多かった
(亀梨さんのクセというか特長よね!)

じゅ「イイ曲だね!誰が作ったの?」
カ「俺が作ったんだよ」
じゅ「つくならもっとうまい嘘付きなよ」
カ「嘘じゃなくて俺が作ったんだよ!
俺を捨てた両親のためにな」
じゅ「でも本当にいい曲だね!ユーイチのより」
カ「あれなんか『愛してたーこと』だもんな
俺のは『愛しているから』で進行形だから
I!N!G!みたいな(上機嫌)」
じゅ「俺も一緒に歌っていい?」
カ「何?もう覚えたの?」
じゅ「天才だからね」
カ「そういうところ兄ちゃんにそっくりだな!」
カズヤの横に座るじゅり
そして2人で愛しているからを歌う・・・んだけど
このときじゅりが腕をカズヤの肩に回して肩組んだ!!!

歌い終わり
カ「お前、肩組むってどういうことだよ!!!」
じゅ「ごめん」
(パンツの膝当たりを掴んで横に軽く引っ張りおすましポーズ!)
カ「何だよ今の!」
じゅ「かわいいかなって思って☆」
カ「何!?どういうこと!?」
じゅ「こうしたらかわいいかなって」
カ「お前、違うよ!かわいいって言うのは・・・
ごめん(はーと)」←わざわざ立ち上がってカズコきたーーーー!!

じゅ「カズヤはお父さんとかお母さんいないの?」
カ「あぁ・・・俺を捨てて行っちまった」
じゅ「俺も家族捨てちゃおうかな」
カ「なんでだよ」
じゅ「だって親なんかいなくてもカズヤ程度にならなれるっていうことでしょ」
カ「まあ、そうだけどさ」
じゅ「兄ちゃんなんか金髪でガニマタで
『命はねえからな!』とか言ってるし
そんな兄ちゃんとか捨てちゃおうかと思って」
カ「(笑)
そんなん言ったらお前本当に『命はねえ』ぞ?」

じゅりが咳き込む
カ「大丈夫か!?」
じゅ「風邪だよ、風邪、大丈夫」
カ「そういえば前もそんな咳してたな
早く治せよ」
じゅ「わかったよ」

ちび2人「ホントに親とか使えねーし」←なんか可愛かった!!
カ「そんなこというなよ!
(ちびに向かって)今日ちゃんと朝ご飯食ってきたか?」
ちび1「(驚)はい」
カ「何食ってきた?」
ちび1「忘れました」
カ「ご飯作ってくれたの誰だ」
ちび1「お母さんです」
カ「じゃあこれ洗濯してくれるのは?」
ちび1「お母さんです」
カ「じゃあお小遣いくれるの誰だ」
ちび1「お小遣いはお父さんです」
カ「だろ?親がいないと困るだろ?
俺なんか洗濯も料理も全部1人でできるもんねー(ドヤ顔)
でもそんなんになっても
親って言うのはいた方がいいんだよ
家族に捨てられるのはいいけど
家族を捨てるのは絶対にダメだ」
じゅ「わかったよ・・・
ねえカズヤ、キャッチボールしようよ」
か「お前風邪はどうした?」
じゅ「もう治った」
カ「妖怪並みだな!!妖怪・・・?」
といって自分の掌を覗き込む
カ「よし、まだ大丈夫だな(きらーん)」

カ「キャッチボールな!
でも俺形から入るタイプなんだよ」
じゅ「グローブはそれだよ」
カ「おぉっ!
これはこのために特注してもらったやつなんだ☆という自慢(笑)
いいかキャッチボールって言うのは
相手が取りやすい球をとりやすい所に投げやすいところに投げるんだ」
3人「はい!」
和也とじゅり
ちびじゅ同士でキャッチボール
でセット回転


ユーイチユニット登場

FILM by ユーイチ

マコトさん登場
マ「この曲を聞いてみて
歌いやすい曲だからすぐに歌えるようになるわよ
これでデビューならばっちりね」
ユ「デビューって俺達デビュー出来るんですか!?」
マ「ええ、この曲で」
ユ「この曲って誰が作ったんですか」
マ「それが作曲家は問題を抱えてて今は明かせないの
いいじゃない!「ユーイチユニット 幻の作曲家の歌でデビュー」
話題になるわよ!!」



試合前の楽屋にて
ベンチに腰掛けるカズヤ
ユーイチ登場
ユ「試合をしなくても大丈夫だよカズヤ!」
カ「どういうことだよ」
ユ「俺達デビューできることになったんだ!
イイ曲もらってな?
あれなら売れるから借金も返せるんだよ」
カ「試合はやるよ」
ユ「なんでだよ!」
カ「俺ら3人の中でコウキだけが夢を叶えた
それをちゃんと受け止めてやるのが
俺達(仲間?)の役目だろ」


試合
コウキが客席上手から登場
カズヤは客席下手から登場
このときのカズヤの入場曲が
「離さないで愛」をアレンジしたやつだった気がする・・・

ボクシングシーン

途中ステージは暗転し
直立したコウキとカズヤが心の声を語る
その後スローモーションでの殴り合いから
ついにカズヤがコウキをKO

カズヤは歓喜に包まれるが
マコトさんがカズヤのグローブから鉛の板を発見

担架に乗せられたコウキはじゅりに
「カズヤを恨むなよ」
と言って意識を失う

記者たちに追われるカズヤにマダムが仮面を差し伸べ
「素顔を隠しなさい・・・」



フレーム
でっかい額縁が登場
そこにピエロの仮面をかぶったカズヤが登場
フレームの内側を歩くフレームアクロ!
これまで何度か見たけど
何度見ても空中でスローモーションに近い
あの歩く姿勢を保つのは
本当に難しいと思う!
今回もきれいにきまりました!


高速アクロ
ピエロ衣装を脱ぎ赤いボディスーツみたいなのに変身
ハーネスで上からつるされ高速縦回転アクロ!
軸がぶれずにきれいにくるくると回転!
何度見ても手に汗握る!!


キューブ
2m立法くらいのキューブフレーム
その角から内側に伸びるロープに右手1本でつかまり
キューブ内で回転や逆立ちからの開脚など
腕一本で体を支えそこにアクションが加わるわけだから
相当腕と肩には負担なハズ!
眉間にしわを寄せながらも無事成功!

チャイナ
長方形の金属フレームの底辺に足をのせ
上辺から左右辺に斜めにわたるパイプを掴み
フレームごと上方へつり上げられる
左右辺からは赤く細長い布がつりさげられ
左右1人ずつ女性ダンサーも搭乗

このフレームの左右辺底部から伸びるゴムは
カズヤの腰の両端に繋がれているわけですが

カズヤはフレームから前方へ飛びおり
体は正面を向いたままで
ゴムの伸縮を利用してそのまままたフレーム内に戻ってきた!
これが中国雑技団の技でしたか!!

最初は1回転だけだったけど
2回転したり
体も前方に回転したり
初めて見る大技にびっくり!
フレームに戻ってくるとき
縮む力が足りないと完璧に同じ高さまでは戻ってくれなくて
足首とかすねにフレームが当たるのが
痛くないのかなあといらぬ心配
でもそれ以外はきれいに決まってた!



劇場
岩本が客席から上手ステージ下へ
マダムからチケットを出しなさいと言われ
ポケットから取り出したのはビスケット
マダム「そうじゃなくてチケットを出しなさい」
岩本のJKの裏からチケットを取り出すも
マダム「これ宝塚のチケットじゃないの!!
イイ子ね~~~
宝塚好きなの?
でもこのチケットじゃここには入れないわ
宝塚は帝劇を出て角を曲がって
真っ直ぐ行って日生劇場の隣よ!」
(道案内がスゴイなめらかに早口・・・さすが!)
マダム「ほら行きなさい!遅れるわよ!」
で岩本を送り出す
マダム「宝塚が好きなんてイイ子ね~
きっと清く正しく美し・・・それは無理ね」←爆笑!


カズヤを探しに来たコウキジムのメンバー
辿りついた先はゾンビが群がる墓場!!

欠けたファントムをかぶり
キラキラ黒スーツのカズヤ

LOST MY WAY
個人的にこの曲は
踊りで魅せてくれるのがとーっても好きなのですが
ダンサーさんたちもキレのある動きをするせいか
カズヤも指先まで全神経が研ぎ澄まされたような
ビシッ!とした動きでもう
瞬きできない目をそらせない
1秒たりとも脳に書き込むことを怠りたくないほどです

棺の中に運ばれるも
棺が空くたびコウキになったりカズヤになったり

棺内からカズヤが宙刷りにされ
そのまま水槽へ

と思ったら直後に客席後方からステージへダッシュでカズヤが登場

カズヤを探しに来た岩本と遭遇し
ナイフを握りしめた岩本に襲われそうになる
ナイフを離すよう岩本を説得するが聞き入れられず

そこへユーイチが登場

ユーイチも岩本を止めようとするが暴れる岩本
そして岩本とユーイチがもみ合いになり
岩本の持っていたナイフが誤って
ユーイチの手により岩本の腹部に・・・

パニックになるユーイチ
↑この時の中丸の悲鳴が真に迫っていて背筋がぞくっとした!
中丸は泣きとか悲鳴とかで本当に奥の方に訴えかけてくる

カズヤはユーイチの手からナイフを奪い
自分が罪を被ると
「お前は音楽を続けろ」と
ユーイチに告げる

ここでコウキジムのメンバーやじゅりが登場

カズヤはナイフを振り回すフリをするものの
警官が到着し大人しく連行されていこうとするが

じゅりが発作で倒れる
それをみてカズヤは再び逃げることに

カズヤは警官を振り切り
ステージ前方には赤い幕が舞い降りる

赤い布を引き連れステージから飛び降り

カ「何もかも引き受けてやろうじゃねえか!」

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