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ジャニオタ結婚式 新婚旅行編


挙式から3日後、新婚旅行へ出発した。

と簡単に書いたが、式の直前まで映像作成を二人でしていたものだから
旅行の準備なんて手を付けていなかった。
ので式の翌日、翌々日と大慌てで準備をした。
初海外の私は勝手もよくわからないけど
多分普通はもっと前から準備をするのだろうから
絶対にマネしないでください。
行先はヨーロッパ、8泊9日のドイツ・スイス・フランス周遊だった。


西洋のお城を見たかったのとスイスの登山電車に乗りたくツアーを検索。
水曜どうでしょう。好きの旦那としては
もっとヨーロッパ周りたいとか言っていたが
時間と相談して追加でフランスを加えたツアーに決定。
基本は添乗員さん付きで他のお客さんと一緒に周るやつです。
ラストのパリだけ丸1日の自由行動日あり。

ツアーは日本からパリ乗換のフランクフルト着でドイツ入国。
ロマンティック街道を南下し、教会や古城、
シンデレラ城のモデルとして有名なノイシュバンシュタイン城を見学。
スイスに入国しインターラーケンからヨーロッパの最高峰ユングフラウヨッホまで登山電車観光。
ローザンヌからTGVにてパリへ。
モンサンミッシェル近郊に宿泊。

で、パリである。

ここまでで6日間。
チーズやハム、ソーセージといった酪農品は美味しいし
景色も田舎なのにカッコよくて綺麗でとても満喫した。
登山電車、TGV以外はバスだったけれど広々した車内で
窮屈なく自由に過ごした。


がそこまでは割愛する。

なぜなら当初は私が候補地にもあげていなかった最終地パリこそが
亀担的の私にとってメインとなったからである。

そう。アナザースカイロケ地巡りである。

パリ1日目、こちらはツアーの皆さんと一緒の観光。
まずは凱旋門、エッフェル塔、オペラ座などをバスから車窓観光。
ルーブル美術館も短時間ではあったが有名どころの絵などを見ることができた。
世界史やってない身分としては説明を聞いてもわからないことが多いが
逆に興味が湧いたので近々勉強する予定。

ホテル到着後、自由となったので夜のエッフェル塔を見学に。
1時間に1回シャンパン色にきらめくエッフェル塔は近くで見てもきれいだった。



翌日もエッフェル塔からスタート。

10月のパリはすでにやや肌寒く、朝の空気がシャキッとして気持ちよかった。

前日にアングルから予想した撮影場所を探していたのだが見つからず。
だが太陽の下、建物も配置などから大体の場所へたどり着くことができた。
ので写真。



からの凱旋門。

上に登れるらしいのだがこちらは時間がなかったので
周りの散策のみ。


続いてシテ島とセーヌ川沿いを散策。


そして5区のカルチェラタンにあるビストロへ。

セーヌ川沿いからは坂道を昇る形であった。
エッフェル塔付近などは英語で話しかけられたり
結構観光客がいたのだがこの付近は本当に現地の人と思しき人しかいなかった。

でビストロ「lepoque」さん。


添乗員さんにはフランス語わかんなくてもパリは
お店に入っても「イングリッシュカルテシルブプレ(英語のメニュー下さい)」
でなんとかなるといわれていったのだが
現地の人御用達のお店ではフランス語のメニューしかなかった...

メニューを見てもどれが食べたいものに該当するかわからずに
とりあえず写真を見せて「これはありますか?」と聞いて
メニューの中のどれかを教えてもらう。
そして他にメインを選ぶにもフランス語の解読には時間を要したが
持ち歩いていたガイドブックを駆使し「牛フィレ」の文字を読み解きなんとかオーダー。

通してもらった席はなぜか亀梨君が着席していた付近で
日本人はそこに通すようにでもマニュアルがあるのかしら?


注文した料理が出てきた。ブルーチーズのポーチドエッグ。
チーズは濃厚で美味しく前菜というにはボリューミー。
バゲットと一緒にいただいたのでこれだけでもだいぶお腹にたまる。


そしてメインの登場。思った以上のボリュームだった。
食べきれないかと思ったが何とか完食。
美味しかったです。ごちそうさまでした。


お店のHP的なものは検索してもわからなかったので開いてるか心配だったが
無事定休日は避けられたようなのでよかった。
前述のとおり英語のメニューはおいてないので
身振り手振りでコミュニケーションをとるか、
ガイドブックや翻訳機などフランス語を解読できるツールがあれば無難。

続いてノートルダム大聖堂へ。こちら塔に登らなければ観覧は無料です。
ステンドグラスが有名な教会だ。
四方にステンドグラスが広がり場内を彩る。
大きな物なのに細かいところは繊細で鮮やかな多色使い。
昔のものなのにセンスも技術も洗練されてるようだった。
太陽光がステンドグラス越しに場内を染めるのがとても綺麗で、晴れててよかった!


ちなみにこちらの教会は、セーヌ川沿いで佇む亀梨君の後ろに映りこんでる建物です。

そこから歩いてマレ地区へ移動。
歩いて行ったのだが結構な距離だった。
半分くらい移動してタクシーか地下鉄にすべきだったと気づく。

マレ地区は雑貨屋さんや新鋭クリエイターのお店なんかが多いらしく
街並み散策もなかなか楽しい。

で到着。

頭文字が大文字になってるけど同じよね?

場内は雑貨の他にアパレルも取り扱っていて見てて飽きない。
いろいろ迷ったが新居用にグラスを購入。
厚手だし割れなさそうで安心!(ワイングラスは既に3個くらい割ったことがある)

それから近くのチョコレート屋さんへ。
こちらも表記はもちろんフランス語だし会話もフランス語で聞いてくる。
適当に英語で返して何とかオーダーできた模様。
お土産含め大量にチョコレートを購入出来てホクホクである。

それからカフェでディナーしたりスーパーや百貨店で買い物したりと
存分にフリータイムを楽しんだ。

楽しすぎて帰りたくなくなっていたが
翌日、空港で免税品をまた沢山買って13時間のフライトで帰国。

初めての国際線、しかも長距離で不安ではあったが
機内食は美味しいし、シャンパン、ワインにおやつも出てくるしなかなか快適であった。
夜行バスで鍛えたジャニオタ勢にはおそらく何てことはない。


ただし歳をとるとエコノミーはきつそうなので
若いうちに遠いところにいくのと体力は衰えないようにしたいと思った。

トイレが有料な所があったりチップの渡しどころがわからなかったりと
普段日本で暮らしていると慣れない部分もいくつかあったが、
ヨーロッパは酪農品は美味しいし、基本的に清潔で
宗教や文化の違いを感じられる観光地も沢山ある。
普段使わない言語に挑戦するのもなかなか刺激的だし
ヨーロッパには是非また来たいものである。

そして大量に安く購入してきたチョコレートをつまみながら
こうしてブログ更新できるのもなかなか良いものだ。


ちなみにカメラアングルなど割と適当な私に対し、
今回は旦那の方が実際の映像と比べながらこだわって撮影してくれた。
やはりどこの世界もオタクとはそういうものなのだろうか。
ジャニオタに理解ある夫を娶ったものだと再認識させられた旅行であった。


完。

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