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6月の第三日曜日

父の日のプレゼントについて
みんなが楽しそうに話しているのを
何も言えずに横で聞いているのは
決して辛くないわけじゃない

何もしてあげられなかった後悔とか
これからも何もしてあげられない悔しさとか
込み上げてくる感情は
胸を締め付けるものばかりで
必死で愛想笑いでそいつらを押さえ込んで

それでも逃げ出さずにその場に留まれたのは
発作も起こさなかったのは
少しずつ中和されてきてるからなんだと思う


起きてしまったことは消えることはない事実だけれど
これからもこの事実と歩んでいかなくちゃ
なのだから

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